シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記を中心とした雑記です。

いじめ問題と息子と私

こんにちは。
育児界の松浦亜弥こと管理人のシロクマです。
イエーイ メーッチャ サーワデー!!

 

・・・。

みんな待って!!まだ帰らないで!!

たしかにテンションがおかしかったけど理由があるんだ理由が。

まぁそれはあとで明かすとして、とりあえず話します。

そして、ちょこっとだけ話すよ、いじめ問題について。

 

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テレビでニュースを見るといじめで自殺とか本当にこの数年多いですよね。
僕が小学校の時もいじめ問題はあったけど、自殺とかそーゆーレベルの話では
なかった気がする。

 

偶然の再開!!

このブログ、子供が生まれたことをきっかけに育児について調べていったり
感じたことをこーゆーツールを使って共有できたらなって思って始めたんだけど、
つい最近ネットニュースでこんなブログを見かけました。

shinya-sheep.hatenablog.com


鈴木先生やないの!!
ジャンプで好きだった作家やないかい!!
あなたの作品超好きだった!

おかげで冒頭のネタをいまだに使って嫁を白けさせてます(遠い目)

 

僕の意見を広めたいわけではなくて

いじめ問題って本当に重要。

わが子をいじめから回避させてあげられるか、助けてあげられるかは深刻な問題。

鈴木先生がおっしゃていることは本当にその通りだと思う。
自殺につながること、例えばブラック企業での過労働とか、どんどん周りが
見えなくなっちゃうと思うんだよね。誰かが言ってたけど、

いろんなエスケープゲートが用意されているのに見えなくなっちゃって、

だんだんと一本道になってくる感じなんだと思うんだ。
だから、「逃げ道があるんだよ。父さんと母さんがいるよ。」ってことを

感じてもらえる子育てができたらなと思います。
周りが見えないようなら、出口はこっちだよって照らしてあげられるような

親になりたいものです。

あ、でもわが父は

「弱みを見せると付け込まれるんだ!!やられたらやりかえせ!!」

と叱咤する昭和の男でした(笑)。

おかげでケンカは多少あったけどいじめられることはなかったね。
まぁこーゆー教育も間違いではないと思うし、特に男の子には多少大事なことだとは

思うけど、いずれにせよ、子供と話をして対応力のあるようには

育ててあげようと思います。