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シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記です。

おくるみと息子と私

こんにちは。
育児界のジュディ・オングこと管理人のシロクマです。
女は海ぃ~。

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まさにいたちごっこ

子育てをしていくと、

「泣く→あやす→寝る→ベッドに置く→泣く→あやす」

という無限ループに陥ることはありませんでしょうか?

授乳もした。オムツも替えた。昼間は起きていた。今は夜。ここはどこ。私はだぁれ。

寝れる要素という名の牌はそろっていてリーチ状態。なのに最後の一つのツモ牌が悪くてどうしても上がれない、寝てくれないということをみなさんしょっちゅう経験しているのではないでしょうか?

平日仕事をしているパパは夜泣きで寝れないし、録画していたテレビを休みの日中見ようとしても赤ちゃんが起きちゃう。

「おい、腕の中ではあんなにグッスリだったろーがよぅ」と思わずわが子に愚痴を言ってしまうことも多いはず。かろうじて腕の中では寝てくれるから、腕に抱きつつ膝に置き、両腕が塞がってかろうじてみていることはしょっちゅうですよね。

終止符を打ったのはおくるみ

そんななか、先日の記事でモロー反射(赤ちゃんがビクッとするやつです)について書いた時どこかの記事で「音とかの刺激でビクッとなるとモロー反射で手足が動きますが、それはママとかにしがみつく赤ちゃんの防衛反応。だから、ベッドに横にして寝つきが悪い時はおくるみを使ったほうがいいんですよ。そのほうが赤ちゃんは安心するんです。」と書いてあったのを思い出し、出産祝いでいただいたままだったおくるみを利用してみました。

ジュディの教え

するとどーゆーことでしょう!!

あんなにぐずっていたわが子がこんなにもグッスリじゃないですか!!

暖かいというのもあるとは思いますが、やっぱり包まれているという安心感が彼をそうさせているんでしょうか。本当にグッスリですよ。

・・・はっ!!

なるほど、昭和の歌姫ジュディ・オングはこのことを言っていたんですね!!

「私の中でお眠りなさい」

あの衣装と歌詞はこのことを言っていたに違いありません!!

ありがとうジュディ、あなたの教えは後世に受け継いでいきます。