シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記を中心とした雑記です。

ゲップと息子と私

こんにちは。
育児界のハイキングウォーキングこと管理人のシロクマです。
「上野、御徒町秋葉原、神田、とぐうぇっぷ!!」

 

あのネタ好きなんです。

「スゥパァーーイリューージョン!!」と叫ぶ壮大な前フリに対するショボい内容、飲み残す炭酸、そしてあのオチ。
全てが完璧な構成で、100%オチがわかっているのに笑っちゃう、まさに鉄板のネタですね。

ネタのオチはもちろんゲップなんですが、赤ちゃんがゲップをなかなか出せないのをみると「あれはあれで技術」と思ってしまうのはきっと息子のゲップに悩んでいるからなのでしょう。

今日はそんな赤ちゃんのゲップに関する記事です。

 

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Q太郎という名の神域

私もご多分に漏れず息子のゲップが出ず悩んでおり、Q太郎のあれはあれで技術なんだなと変に納得してしまいます。

説明不要かもしれませんが、赤ちゃんは母乳やミルクを飲むときに、一緒に空気を飲んでしまいます。上手く飲むことができないため、飲んだあとはゲップを出させてあげる必要があるのですが、これがなかなか難しい。
 

たかがゲップ。されどゲップ。

「別にいいじゃん、そんなのやらなくて」もって思っていた時期が僕にもありました。殴ってやりたいぜ、自分。ゲップ、とても重要なことです。
ゲップが出ないと折角飲ませた母乳やミルクを吐いてしまったり、吐いたものがそのまま気管支に入ってしまって窒息することもあるんだそうです!
ですので、きっちりと出してあげないとマジでマズイのです。
 

おススメは・・・

だもんで、親がゲップを出してあげる必要があるのですが、基本的なやり方は縦抱きで背中をトントンするか、膝の上で腕を使ってうつ伏せにして背中をトントン、どっちからしいです。僕は縦抱きトントンですね。
それと併用しているのが、膝の上に座らせてトントンです。この方法、以外にゲップしてくれます。別にトントンしなくても大丈夫で、ただ首を支えてあげながら座らせてるだけで勝手にゲップしてくれます。縦抱きやうつ伏せだと赤ちゃんの顔を確認しづらいですし、なかなか疲れますが、この方法だと赤ちゃんの顔を見ながらできるので安心です。
 

寝かせるときは・・・

ただ、トントンのしすぎもあまり良くないそうです。
その場合は、赤ちゃんをベッドに寝かせるときに、背中の左側にタオルを滑り込ませて体の右側を下にするような形に傾けさせるといいそうです。これで万が一ミルクを吐いても気管支に入ることも少ないそうです。
 
どうでしょうか。
離乳食になるのはまだまだ先。
頑張ってゲップを出し続けて、いつの日か首筋に手刀でトンッでゲフッって出させられるようになりたいですね。白目剥いてるかもしれませんが。