シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記を中心とした雑記です。

液体ミルクと息子と私

こんにちは。
育児界の平野ノラことこと管理人のシロクマです。
「おったまげ!」

 

平野ノラ、超面白いですよね。

本人はバブル期のことを知らないそうですので色々と調べてネタにしているそうですよ。

個人的に一番面白いのが「帰って録画しておいたロボコップ観よう」がツボです。

 

そう、おったまげなのです!

何がって粉ミルクの面倒さ加減ですよ。

新米パパが必ずぶち当たるのがこの粉ミルク問題だとおもいます。

 

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パパの全員が最初思ったはずですよね、「なんでミルクって粉なの?」「なんでいちいち作るの?」「作り置きできないの?」って。

そう、僕も思っていました。というよりいまだに思いますよね。意味がわからない。

理由がいろいろあるそうですが、それはまた後日ざっくり書ければなと。

まぁとにかく、手間なんですよ。

 

一筋の光明

そんな粉ミルク問題が近年、一気に改善されそうです。

先日、31日に厚生労働省が「乳児用液体ミルク」の国内製造に向けた規格基準に盛り込む項目を有識者会議に示したそうで、年内にも本格的な議論を始めるそうですよ。 

www.asahi.com

え?

遅ぇよって? 

ま、まぁ遅いッスよね。液体ミルクが復旧したころにはもう完全に卒乳ですからね!w

まぁいいじゃないっすか、この経験を後輩新人パパに教えてあげましょうぜ。

 

メリット・デメリット

粉ミルクのいいところもありますが、悪いところのほうがやっぱ目立つような気がするんですよね。特に、外出時にそーゆー点が浮き彫りにされ、昨日初めて遠出(といっても隣町のショッピングセンターレベルです)したときなんかは本当に実感しましたね。僕がざらっと思い出すだけでこんな点が挙げられます。

・粉ミルク、熱湯が入ったポット、哺乳瓶を別々に持っていかないといけない

・外出先での調乳作業

・冷やす

昨日行った施設は授乳室ってのがあってそこで快適に作業がおこなえましたが(調乳用のお湯まで完備でした!)、これが何もない施設とかだとものっすごく準備が大変ですよね。

液体ミルクの利点って、

・常温保存がきく(半年~1年)

・お湯をわかす必要なし

・無菌充填処理済みで菌混入のリスクなし(WHO発表では粉ミルクより優秀)

とかがあるらしいので、いままでの粉ミルクの手間ってなんだったんだろうって感じです。

米国ですと240mlサイズで200円程度での販売らしいので、日本でも同等レベルで販売できれば結構良さげな価格帯かと。

選べる幸せ

それでも粉ミルクのほうがコストパフォーマンスはずば抜けているので、家では粉ミルクを、外出先では液体ミルクといった使い分けなんかできれば最高ですね。コンビニなんかにも置いてればいざというときにすぐ購入できますし。

まぁこの記事を読んでいるタイムリーなパパ・ママには「いいね。けど遅ぇよ!!」という感じの感想しかでてこないかと思いますが、いつか後輩パパや後輩ママ、果てには自分の子供が大きくなったころには「あの頃はね・・・」なんて話をしてあげればいいと思います。あぁ、そーゆーこと話し始めたら本当にオヤジだな・・・。