シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記を中心とした雑記です。

母乳育児と息子と私(ベビースケール編)

こんにちは。
育児界のエドはるみこと管理人のシロクマです。
「おっぱい飲みたいの?」

 

もう殴りたくてしょうがないですよね、このフレーズと仕草。

赤ちゃんが生まれて今まさに母乳育児にチャレンジしている夫婦の立場からしたら振りかぶって殴りたいレベルです。

 

ということで、今日は母乳育児に関する記事です。

 

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早速本題!!

現在生後6週間のわが息子は妻の断固たる決意を持って絶賛母乳育児の真っ最中です。

といっても、まだ大量に母乳がでるようではないのでミルクとの混合育児となっておりますが、まぁ正直新米パパにとっては正直「母乳育児?うむ、存分にやりたまえ。」って感じの心持しかなく、多少気遣いができたとしても「毎度乳を差し出して大変だね。ケアは大事にね。ミルクは僕が作るよ。」と言ってあげられるぐらいのものかと思います。

 

圧倒的軽視っ・・・!!

「赤ちゃんが生まれる=母乳が出るようになる」という公式がなんかよくわからないですけどあるんですよね。たしかに間違っていない公式かもしれないけど、大きく欠落している点があるのですよ。そう、「いったいどのくらい出てるかわからない」という量の問題です。

 

母乳育児のストレス要因

出産して、赤ちゃんが泣こうがわめこうがおっぱいを飲ませ続けなんとか出産直後よりもでるようになった妻。機嫌を損ねる日もあるけど、それでも飲み続け多少慣れてきた赤ちゃん。すべてが順調にいっているように思えてましたが。

しかし、ある日妻がこう漏らしました。

「どのくらい母乳が出てるかわからない・・・。わからないからこのミルクの量は適正かどうかわからない・・・。」

たしかにそうです。赤ちゃんが飲んだ母乳はダイレクトに注がれますからいったいどのくらい飲んでいるかがわからないんですよね。「お腹いっぱいになったら?」というのもありますが、乳幼児は満腹中枢がうまく働いていないので、ギブってのが基本ないらしいので、こちら側で量を調整してあげないといけないのです。

 

ベビースケールというハードル

色々と調べてみると、一番いいのは母乳を飲ませる前・後とで赤ちゃんの体重をベビースケールで計ってあげて、体重の比較をして飲ませている量を把握するのがいいそうです。

「よっしゃ、ならベビースケール、買おう!Amazonポチろう!!」となろうとしたのですが、これ、めっちゃ高いんですよ!!まず、そもそもとしてスケールの表示の刻みが1・2・5・10・20・50gと様々。もちろん、正しく母乳量を知りたいという場合は1gとか2g刻みとかがもちろんいいわけですが、表示の刻みが細かくなるほど高額で万単位。レンタルにしても2~3か月で6,000円前後とこれまた高額。

正直ね、思うのですよ、「なんでやねん!!」と。ブラマヨ小杉ばりの「なんでこんな高いねん!!」というセリフを関東人にも関わらず出さざるをえないのです。

 

そして結論つかず・・・

ベビースケールがないと母乳量が調べられないし、そのためミルクをどのくらいあげてばいいかわからず、妻のイライラも募るばかりです。

もう、

1.買う

2.レンタルする

3.ベビースケールが置いてある施設(ショッピングモールの授乳室等)で計る

の3パターンなのですが、とりあえず先日は3番をチョイス。近くの施設にある授乳室にベビースケールがあるとの情報を仕入れていたのでそこで計ってきました。

結果、母乳量は20gと判明しとりあえず一安心ですが、また日にちが過ぎたら出る量も変わってきますしね。そのときはどーするか、絶賛悩み中です。

はぁ、レンタルのほうがストレスなくできるからいいのかなぁ。