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シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記です。

授乳室と息子と私

こんにちは。
育児界のゴダイゴことシロクマです。
ガンダーァラ、ガンダーァラァ~。

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愛の国はアフガニスタンあたりにあったんですね。
愛の概念がゲシュタルト崩壊しそうです。
 

何処かにあるユートピア

「どうしたら行けるのだろう
           教えてほしい」
 
かのゴダイゴはそのように歌ってました。
彼らはアフガニスタンのガンダーラを見つけて幸せに暮らしているかと思いますが、僕は流石にそんな遠くまで行くほど時間と金がありません。
しかし、えぇ、先日見つけましたよ。日本のガンダーラ、その名も「ラゾーナ川崎」をね!!
 

ラゾーナ川崎とは

我が息子も6週間を迎え「ちょっとお出掛けしてみる?」となって家族三人で初めての遠出です。遠出といっても隣町にあるラゾーナ川崎です。まぁショッピングセンターですね。埼玉県民で言う「レイクタウン」、滋賀県民で言う「ピエリ守山」です。彼らと同様に、蒲田、川崎、鶴見の人間にはもはやなくてはならない存在なのがラゾーナ川崎なのです。
 

お出かけ問題

子供が生まれて、乳幼児を伴っておでかけをイメージしたときにまず頭をよぎるのがオムツ替え・授乳をどうするかでした。まぁ、最悪公衆の面前でやっても仕方ないのかもしれませんが、落ち着いた環境がやっぱほしいですし、特にママは母乳育児に絶賛チャレンジ中だったのでどうしても公衆の面前で乳をボロンは流石に気が引けます。
まぁたまにトイレでみかけるオムツ替え台、あーゆーのがあるのは知ってましたが、「授乳室」という存在は今回初めて知りました。いやぁ、こーゆーのってあるんですね。近辺の施設でいろいろ調べてたらラゾーナ川崎に授乳室があるのを発見。んじゃ気分転換もかねて試しに行ってみようとなって行くことにしました。
 

授乳室という優しい世界

ラゾーナ川崎に到着し、アカチャン本舗とかロフトとか、いくつか見回るとあっという間に授乳の時間に。さぁ、ついに授乳室に初チャレンジです。

赤ちゃんを連れてのおでかけなんて初めてで、授乳室自体ももちろん初潜入です。

入ってみると、まず室内にオムツ替え用の台が5~6台、オムツ専用ゴミ箱、洗面台がまずあって、奥に女性専用の授乳室がもう一つあって、中には個室と共有ベンチがありました(妻確認)。人目が気になる授乳は個室とかのほうが落ち着くからいいですもんね。いろいろ考えられてます。

ただでさえいろいろと完備されていますが、さらには授乳用に70℃に設定された給湯器も完備されているんですよ!!

なにこれすごい!!至れり尽くせりですね!!静かで快適な環境下でオムツ替えと授乳ができるので赤ちゃんもパパママもにっこりです。

※授乳用のクッション的なものがなく、ちょっと授乳が大変だったようです。

 可能ならクッション替わりの厚手タオルとかを持っていくと良さそうです。

 

あとですね、今回超感動したのが、室内にいる人が全員優しいw

いや、これ結構重要だし、ありがたいことです。

オムツ替えしていると、横にいるパパママが自分の子供に「〇〇ちゃん、かわいい赤ちゃんだね~。」とか言ったり、「〇〇くん、あの赤ちゃんはおとなしくしているよ。エライね~。」とか言ったりしてるんですよ。みんな「こんにちは」ってさわやかに挨拶しますしなんて微笑ましく優しい世界なんでしょう!!もうね、世界中が授乳室になればいいとさえ思えます。

 

まぁ新米パパやママも知っていると思いますが、授乳室って本当に便利です。

お出かけ前には検索して付近にないかどうか調べたほうがよさそうですね。

ぜひとも有効活用して快適にお出かけを楽しんでいただきたいものです。