シロクマパパの育児日和

新米パパによる、育児日記を中心とした雑記です。

母乳育児と息子と私(母乳外来編)

こんにちは。
育児界の桶谷式こと管理人のシロクマです。
出ろ!母乳!!(物理)

 

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いやいやいや、超久しぶりの記事更新です。

前回の記事から早3週間経ってしまい、このままドロップアウトしてしまうのではないかと思っていました。そう思っていた読者の方々も多いかと思います。

そーはいかない!!

収益化するまで頑張るんだ!!

 

さて、早速本音を漏らしたところで本題です。

 

 

心、折れそうになりながらも

 

以前の記事で母乳育児にチャレンジしているとお伝えしました。

※詳しくはこちらをご参照ください。

iku-zi.hatenablog.com

 

結局ベビースケールを購入する・レンタルするということについてはそのまま頓挫してしまいました。というのも、そもそも母乳を飲んでくれていないという状況になってしまったのです。

いや、完全に飲まないかというとそうではなく、授乳直後はちょこちょこっと飲むんですけど、すぐギャン泣きするんですよね。しばらく無理強いさせてはみるのですが、それでも飲んでくれず、結局ミルクを飲ませてあげて落ち着かせるという感じになっておりかれこれ3か月目に突入しようかというところです。

 

母乳外来という寺子屋

別にミルクだけでもいいとは思うんです。実際僕の奥さんもミルクで育ったそうですが超健康体ですしね。栄養価も逆に母乳よりいいかもしれません。

しかし、今回の出産に至るにあたって『胞状奇胎』『帝王切開』と自分の体の機能に対してなんとなく不安に思っているようなんですよね。どちらもしょうがないことではあるのですが、それでもやはり気に病んでいて、「せめて母乳は!」という想いが強いように感じているのです。

そんなとき、目についたのが『母乳外来』という存在でした。

母乳外来の主な内容は

・実際に授乳の様子を見せて状況を確認してもらう。

・母乳育児のアドバイスをもらう。

・母乳マッサージをしてもらう。

の3点のようです。

 

母乳外来、行ってみた

結構母乳育児ってアドバイスがネット上にないですから、自力で色々と調べたり考えたりするのって限界があるんですよね。その点母乳外来はプロに見ていただけるので効果に期待大です。ちょっとお高い(初診5,000円!!)診療代でしたが仕方なしとして奥様と赤ちゃんだけで近くの母乳外来をやっている病院に行ってもらうことに。

 

で、結論、死刑宣告されました。

 

わずかな望みをつないで

奥様の報告によると、授乳の様子を診てすぐに担当の方が「この月齢でこの泣き方だと母乳育児は難しいですね。」と言われてしまいアドバイスも特になかったそうです。

どうやら、2か月を過ぎてからだとなかなか赤ちゃんもミルクに慣れているのでそれを母乳にシフトさせるのは難しいそうでして、また、産院によっては母乳育児に力を入れておらず指導がしっかりとされないところもあるそうで、僕たちがお世話になった産院はまさにその典型なんだそうです。

奥様はわずかな可能性にかけて母乳外来に行ったのにいきなりの死刑宣告をされたからそのままマッサージだけ受けて帰ってきてしまったそうです。

「難しい」=「可能性はなくはない」ということかとも思うのですが、その可能性を聞くような心理状態ではなかったそうで、帰宅後も「聞けばよかった。ちゃんと母乳は出るのに。。。」と悔やんでました。

 

これが2週間前くらいのことでした。

いまも状況は変わってませんが、それでも模索をしてます。

『母乳相談室』という母乳育児用の哺乳瓶を使ってみたり、別の母乳外来に相談に行ってみたり、もう少しだけ試行錯誤してみたいと思います。

ただ、母乳育児においてわかったのは、「出産直後からの対策が必要」ということなんだと思いました。帝王切開で安静にする必要があったのでなかなか動けかなったのが言い訳ではあるんですけど、それでも早め早めに動いていればこんな状況にはならなかったのかなと少し後悔しています。

もしこの記事を見る方がこれから出産を控えていて、母乳育児を希望している人がいればぜひ早めに相談・対策をしていただければと思います。